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<見てびっくり。詰め物による影響の実録ビデオ公開>
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●患者にお渡しする詰め金属の詳細カード
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医者で、投薬してもらう時には写真入りで薬の説明書がついてくるのに、歯科で口の中に入る詰め物について説明がないのはおかしいのではないでしょうか??
保険で一番頻繁に使用されている金属は、金銀パラジウム合金という金属です。
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この金属が保険適用となった背景を述べると・・・
1960年頃、戦後の厳しい経済情勢下のわが国の歯科界では、低廉な「銅亜鉛合金」を代用金属として保険診療にも採用しようとする動きが出てきた。金属の腐食の点から見ると、きわめて過酷な環境の口腔内に使用する金属は、化学的、生物学的に安定した金、ないしは貴金属合金でなければならない。日本補綴歯科医学会は銅亜鉛合金が歯科用として採用されることを阻止する為に、「歯科用金属規格委員会」を設置し、歯科用合金の規格とテスト法ならびに各種合金の評価を行った。こうした学会の活動によって、銅亜鉛合金の歯科臨床への導入は避けることができた。また、同委員会は、歯科用合金としては金合金を使用するのが本筋で、総医療費や日本の経済力から見て代用合金の使用もやむを得ないが、その際でも、金銀パラジウム合金をもって代用合金の許容限界とし、しかもできるだけ早い時期に金合金に移行すべきであることを、委員会報告書で発表した。(「GPのための金属アレルギー臨床」 井上昌幸監修)
と、あります。つまり、健康保険では生体にとってよい金属ではなく、戦後の厳しい状況下でやむおえず決めた金属を今もって使用しているのが現状なのです。
「Dentistry Without Mercury 水銀を使用しない歯科」
(Sam Ziff, Michael F. Ziff D.D.S. 共著 Bio-Probe 出版)より抜粋された資料
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【参考図書】口の中に潜む恐怖 ダニー・スタインバーグ 著 マキノ出版
改善率の高さに驚かれるかもしれませんが、水俣病の原因でもあった水銀は、劇薬指定されており、保険で認可されていること自体が本当に驚くべきことなのです。ですから、ただ入っているものをはずせばいいということではありません。
はずすときには、必ず削り取らなくてはなりません。口の中で普通に削り取ることにより、削り取った水銀の破片を飲み込んだり、切削摩擦熱で気化した水銀を吸い込むことにより、取った行為により、水銀中毒による症状の悪化も考えられるのです。また、はずした後あいたところに何を詰めるかも、問題になります。
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